"人生には山あり谷あり"と言います。他にも"人生(禍福)はあざなえる縄のごとし""人生はトントン"という方もおられます。でも人によっては"人生とは谷しかない・・・。"と感じている方もおられると思います。
なぜでしょうか?いや、感じ方を不思議に思っているのではなくって、なぜそのような事が起こるのでしょうか?仕方がないと諦めるのが大人でしょうか?
そんなことはないと思います。逆に言うとほとんどの方はそのように思っています。僕もその一人です。大人であろうが子供であろうが感じ方は皆それぞれでいいと思います。
結論:受け入れる事が出来るか自問自答した結果をもってチャレンジしてみましょうよ。成功と失敗の連続が人生と分かっていますよね。大丈夫です。あなたが行動した道の先には幸せが待ったいますよ。
- 意見が合わない部分や、価値観が異なるところがあることを受け入れる
- 自分の気持ちを大切にしながら、無理に合わせない
- 自分の気持ちに嘘をつかずに余計な部分だけを「引き算」する
- 自分の付き合いやすい距離感を見つける
- 相互に飾らず、ありのままでいてもなお楽しいという関係をつくっていく
悩み事の要約
相談者:59歳女性。交通事故と母親の死が重なり、塞ぎ込んでいる。
相談内容:
- 昨年、交通事故に遭い、歩行困難な状態。
- 先月、母親が他界。
- 過去には、リストラや父親の死も経験。
- 現在は一人暮らしで、孤独を感じている。
- 収入は母親の遺族年金と貯金のみ。
- 来年60歳になるので、シニア向けのパソコン講座などに参加したいと考えている。
相談者の心情:
- 不幸が続き、気持ちが塞ぎ込んでいる。
- 雨の日は特に落ち込み、過去の事故を思い出してしまう。
- しかし、話しているうちに気持ちが明るくなってきた。
回答者(先生)のアドバイス:
- 人は人との関わりの中で生きる。積極的に外に出て、人と話すことが大切。
- どんな状況でも、与えられた条件の中で人生を楽しむことが重要。
- 相談者はまだ元気であり、前向きな気持ちも残っている。
- シニア向けの集まりに参加するなど、積極的に行動することで人生が楽しくなる。
- 60歳はまだ若く、これから25年ほど人生がある。前向きに生きるべき。
MCからのアドバイス:
- これ以上不幸なことは起きないと信じ、これからは楽しく生きることを考える。
- 新しい友達を作ることを喜びとする。
- 相談者は、親切な弟や隣人に恵まれており、嘆く必要はない。
- 過去に洋裁の経験があるなど、趣味を再開してみるのも良い。
結論: 相談者は不幸な出来事が重なり、塞ぎ込んでいるが、まだ元気であり、前向きな気持ちも残っている。積極的に外に出て人と関わり、趣味を再開するなど、残された人生を楽しむことが大切。
テレフォン人生相談
引用

日々おつらい状況だと思います。現状ですが、交通事故で歩行困難、お父さんに続いてお母さんまで他界されました。お身体の体調はいかがですか?



やっと歩行できる程度です。以前に股関節も手術をしました。脳とか内臓の方は大丈夫です。



現状ですが、普段お話する方はいないんですか?



隣の奥さんと弟・・・。
ぐらいですね。



何か夢のようなものとかありますか?



シニア向けのパソコン教室のようなものに出てみたい。



宜しくお願いします。最初ね、息も絶え絶えでしたが、徐々に明るくお話できているのに気付いているかな?



そうでしょうか。



人間はね、一人でポツンとしていると人間らしくなくなっちゃうの。大変だと思うけど、近所には行けるでしょ。今ある条件でどこまで自分が人生を楽しめるかって話だと思うなぁ。雨の日に落ち込むって話だけど、鬱の人は雨の日には穏やかになるの。まだ鬱の状態ではないよ。前向きになれる気持ちにはなれると思うよ。辛い運命と嘆いてお家にいるだけでは改善しないよ。少しでも前向きになれるなら全然心配しなくていいからシニアの集まりに出て行っていろんな人と知り合えるとどんどん人生が楽しくなりますよ。もっと前向きに行きましょう。



ありがとうございます。
友達付き合いを考える?!
友達付き合いを考える・・・。ややこしいですね。確かに人は一人では生きていけない。当然です。人が生きるためには人がかかわっています。
ご飯を食べる食材を作るのも人の手がかかります。極論突き詰めれば一人だけでは・・・ですよね。でも友達って本当に必要ですか?
友達を作るとはそうなりたい人の考えに理解を示す又は受け入れる意思を示す事と同じだと感じています。という事は自分に相手を疑う部分があるとなかなかそのような関係にはなりにくい。つまり自分の中身に目を向けることになりかねないと思います。


友達がいてると良い点、友達がいないと良い点とは?
- 楽しい時間を一緒に過ごせる
- 困ったときに助け合える
- 悩みや不安を相談し共有できる
- ストレス発散や解決策を見つけるきっかけになる
- 違う考え方を得て世界が広がる
- 人脈が広がる
- 視野が広がる
- 心強い
- 職場の生産性を向上させる可能性がある
- 自分で行動・判断する力を他者の意見で迷う事がない。
- 自分の好きな事に時間や体力を使える。
- 友人関係の手間や労力が省ける事やトラブルを避けられる。
- 気を使わなくて良い、楽である。
- 無駄な時間を過ごさなくてよい。
はっきり言ってどちらもいいですよね。メリットだらけです。結局自分がどうするか?今の自分にとってプラスか、マイナスかという事を人生の半分を過ぎた自分に問いかけるという事ですよね。
心の器は小さいですか?
僕の精神的な余裕はあまりないです。どうしても他者とのかかわりが増えると煩わしく感じるからです。なんと器の小さい事だと自分でも感じます。
こんな僕を見て妻も「そんなことをしてるといつか損するよ。」と言われます。
確かにそう思う時もあります。
でも考えてみると僕はそれでもいいと思います。いろんな意見に左右されたくないというのが本音です。心の器というものは精神的に弱っていると浅く小さくなりやすいものです。


憎しみの種を育てたくない
そんな時にズバッとはっきり言われてしまうとショックを受けやすく、前を向けなくなってしまいます。でもだからと言ってその友人が悪いのでしょうか?
違いますよね。そしてそういう事を言ってくる方を友人に選んだのは自分自身ですよね。「分かっている、分かっているけど今の私に言う?!」と思ってしまう。つまり「憎しみの種」が生まれる瞬間ですね。
そのような気のおけない友人も友人です。


友人が欲しいと人を値踏みすると自分も値踏みされる?!
自分にとって『あの人なら、この人なら友人になってくれるかも?』『この人なら楽しく過ごせるかも?』『この人なら相談に乗ってくれるかも?』と思っていませんか?
でも弱っていると少しづつ自分にとってメリットのある人と友人になりたいという方向で考えてしまうでしょう。
当たり前です。小さな時からそのように育ってきたのです。ビジネスシーンでは当たり前です。学生の時にも思い浮かんだでしょう。
間違っていますか?いや、間違っていませんよ。それが人間の本質だと思います。


でも矛盾している人間の本質
人は一人では生きれない。でも人から値踏みされるようなこともしたくない。どっちなのでしょうか?友人を作った方がいいのか、作らずに自分一人の方が気楽と過ごした方がいいのでしょうか?
それすらも自分次第だと考えます。逆に言うとそれも自由、作るのも自由。
僕は思います、「人生には谷あり山あり」と言いますが言い換えると成功と失敗の繰り返し、つまりどのような事でも自分自身、チャレンジしているのではないかと。


まとめ
友達つくりを考えるという事はメリット、デメリットがある。それは相手を見ているという事、そして相手も自分を見ている。
それは友達を作る時には自分が自分を見つめるチャンス。たとえ現状が苦しくて他者にすがりたい、でも自分が頼られたくない。又は自分にとってのメリットばかり考える自分を見つめるという事。それを嫌な自分と感じているからこそ尻込みしてしまう。
でも友達を作る又は友達付き合いを考えるとはそんな打算ばかりでしょうか?本当にそんな自分でしょうか?いやそうではないはず。きっかけは大したことがなくても一緒に食事や同じ行動すればたわいもない事で打ち解けたりする事を感じたはずです。
今まで生きてきた中で小さなチャレンジしてきて成功したことがあったはず。逆にちいさなチャレンジをして失敗しても「あちゃ~」で終わって気にも留めなくなったこともあったはず。
そんなものではないでしょうか?友達を作る為、友達付き合いをしたい為をどのようにすれば行動できるか?より行動してから考えてみるのもいいものですよ。
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