【気楽に生きるとは?!】親権を勝ち取ったが子供たちとの向き合い方で悩む人生の曲がり角とは?!

人生の曲がり角には様々な悩み事が時間が経てば経つほど堆積していきます。その時々の自らの判断はあなたのものです。

そこには苦労も引き受けたり逆に今までの苦労が報われることもあります。そこには良い悪いではなくただ結果があるだけです。

でも結果の受け止め方は関係した人それぞれに降って湧いた出来事です。その事でどのように感じますか?新たな悩みになるなら、前向きに受け止めませんか?

【結論】あなたの苦労はあなたの人生。でもあなた以外の関係者又は子供、親、妻、etcはその方たちの苦労です。苦労の先取りはせずに、あなたの思いをあなたの言葉で伝えませんか?その継続があなたに気楽に生きるヒントになると信じています。

気楽に生きるヒントとは?
  • 人の苦労を先取りしてあなたが重荷を背負う事はしない。
  • 自分を信じて自信を持ちましょう。
  • 自分を責めないでください。そして人も責めない。
  • 本音でコミュニケーションを取れるように様々な関係を見直しましょう。
  • 人の為と言って自分の事を混ぜない。他人は変わりません。
  • 自分の良い点は欠点にも通じます。自分の欠点を受け入れましょう。
  • 決まったルーティンを継続して健康を保ちましょう。
目次

悩み事の要約

離婚後の子供たちとの向き合い方についての悩み

相談者
・50歳男性。2ヶ月前に離婚。3人の子供(21歳長男、18歳長女、中3次男)と暮らしている。

相談内容
・2年ほど前に妻が家を出て行き、離婚に至った。
・妻は「自由になりたい」「家政婦じゃない」と言って実家に帰ってしまった。。
・子供たちは離婚の理由を知っている。
・相談者は、子供たちにどのように接すれば良いのか悩んでいる。

相談者の言い分
・子供たちのことを考えて離婚を回避したかった。
・妻の言い分に納得できない部分もある。
・子供たちが傷ついていることが心配。

テレフォン人生相談より

MC

離婚したいと言ってきた原因は分かりますか?

相談者

妻の実家に聞くと「姑との関係」とか言ってました。でも調べると不貞の事実がありました。でも子供の事もあるので戻ってきて欲しいと言いましたが断られました。結局解決金の受け取りで離婚になりました。

MC

子供さんはどんな反応でしたか?

相談者

長男からは離婚は不貞が原因と聞かれました。

回答者

という事は離婚したことも理由もある程度受け入れているように見えますか?

相談者

はい。ただ、子供たちにちゃんと事実を認識させるのに説明の仕方などにどういってよいか悩んでいる。

回答者

きつい言い方かもわかりませんが正直に言いますね。一番受け入れていないのはあなたです。現実を認識していますか?別れる前に嫁姑問題があると気付かなかったですか?多分奥様は相当苦しかったと思いますよ。そういった苦労や不満に気付かなかったあなたは鈍感だったと思います。もし奥様のW不倫で不貞が原因なら実家には帰りません。
子供たちにどのように説明すればと悩んでいるとの事ですが、子供たちから見るとお母さんはお父さんと別れて実家に帰った。お母さんに会うには実家に帰ればいいと考えます。それはお母さんの賢明な判断です。でもあなたの未練が子供たちに行かない方がと思わせているんじゃないですか?

相談者

いや、行かせないわけではないんですけど・・・。

回答者

質問にあったこれからの話です。どうすれば事実を認識できるかの話です。一番の認識はあなたが現実を受け入れるという事です。不貞を犯した妻には慰謝料も勝ち取ってもうすっぱりと断ち切るべきです。あなたは勝った。勝ったけれども今あなたは辛いんです。あの時に奥さんを止めれなかったという未練があるので一歩前に行けないんです。奥さんはもう断ち切ってます。慰謝料を払ったんですから。嫁姑問題に気付くことが出来なかったと反省しているが現実は元妻からお金を受け取ったが出て行かれたんです。ぜひ断ち切って受け止めてください。そして子供たちには君たちは自由に会う事が出来るんだよという事伝えれば一歩前に出れます。子供たちはしっかりと受け止めていると私は思いますよ。ぜひ、お幸せになって欲しいと思います。

相談者

はい。ありがとうございました。

珠玉に一言

格言:進むことを拒んでいるのは過去に満たされなかった欲求です。

気楽に生きるとは?!という事を考える。

今回は夫から妻、そして子供たちに向けての悩みでした。確かに回答者さんにはそう思えると僕も感じております。でも妻に対して信頼、そして裏切られたショックからはたとえお金をもらおうとも簡単に断ち切れるものではないです。

回答者さんも分かっているからこそ、きつい言い方でも正直に話すと言っているのでしょうね。では気楽に生きるとはどんな状態でしょうか?

あなたの思った通りには何事も動かない?!

わかります。あなたの思いは。「こんなにつらい仕事でも家族が喜んでくれたらそれでいいじゃないか!」と思ってませんか?僕は思っていました。

そう思っていると妻から「お義母さんが何か大変みたいよ?」とか「子供の学校の先生が・・・。」とかいろいろ問題の種が降って湧いてきます。

その都度考えこんで、早く解決案をと思うあまり〇〇がベストだと思い込んでしまいます。こんだけいろいろ考えたんだからみんな喜んで言った通りにしてくれるはずだとなるわけです。

そしてその通りにして結果がついてくれば、より威厳が保たれる。「お父さんの言う通りにしてよかったね。」とか。でもほぼ間違いなくその通りにはなりませんよ。

自己満足と言う名のかまってちゃん!?

問題解決までのプロセスを考えているときにあなたが良いと思っている事を混ぜていませんか?そしてそうすれば「喜んでくれるはず!」と自分に満足していませんか?

たとえ親でも子供でも兄弟でも血を分けた信じる相手でもあなたの思った通りには動きませんよ。動くのは対価があるときだけです。

「喜んでほしい」の後に対価を求めるあなたがいませんか?それこそ、「俺の事を構ってほしい」の入り口です。気付いてませんか?

心に心地いい風が吹いてくる!?

誰かにかまってほしい、ほめて欲しいと考えるのは人間誰でもそうですし、案外目標設定の裏の本音にもなりやすいです。

それって誰かに依存してませんか?あなたはもっとさばさばしているはずです。なぜなら、一生懸命に仕事をしているなら人付き合いもうまく合わせる事が出来ていると思います。それって冷静に人を観察できていて、あーしよう、こーしようと浮かんでいませんか?

それなら自分も観察できると考えます。ただ早くしないとと言う思いが考えを曇らせていると思います。ならばゆっくりと期限を決めずに考えてみましょう。

そうすればこれはこれ、あれはあれと並列にあなたらしく落ち着いて考えれますよ。

ようやく気楽に生きれる?!


人生の曲がり角にはどうしてもいろんな出来事が降って湧いてきます。論語に出てくる孔子の言葉。

「子(し)曰く、吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(した)がう。七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず」

2500年前にできたそうです。今なら寿命ももっと延びていますよね。

そうなるともっと年齢的には上がっていると思います。僕は50を超えますが未だに迷っています。という事は悩み事で考えこむことは諦めろという事だと考えています。

とするなら、人の苦労までも背負うことないじゃないですか?もっと自分を大事にして思い込みはやめましょうよ。もっと本音で思いを伝えましょうよ。

あなたは欠点のある人間ですよ。誰もが欠点を抱えています。もちろん僕もです。自分以外の人を変える事はまずできませんよ。人目を気にせずにくよくよしていても時間が過ぎていくだけです。

もう一つ言うと2500年前にも悩んでいる人はいてたという事ですよね。どれだけ悩んできているのでしょうか。僕も先人の背中を追いかけているという事ですよね。

まとめ

今ならば「子(し)曰く、吾二有五にして学に志す。四十にして立つ。五十にして惑わず六十にして天命を知る。七十にして耳順(した)がう。八十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず」でしょうか。

50,60歳代にはただいつも通り過ごすだけでも悩みは降って湧いてきます。みんなそうだと思います。だからこそ、気楽に生きていきましょうよ。

あなたを責める人もあなたがいないと困る人です。僕はそう思って気楽に過ごせるように嫌われて生きていきますよ。

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この記事を書いた人

ブログ管理者のちくわの耳です。自分の経験したことを伝えていきたいと思っています。よろしくお願いします。

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